洗うときの流れ|丁寧な洗顔が肌を作る|ポイントをしっかり把握する

丁寧な洗顔が肌を作る|ポイントをしっかり把握する

女の人

洗うときの流れ

鏡を見る人

自分に合った洗顔料を選んだ後には、正しい洗顔方法を学びましょう。いくら効果の高い洗顔料であっても、使い方を間違ってしまっては十分に効果を発揮することができません。洗顔料の種類によって多少使い方は異なりますが、まずは基本的な洗顔方法を把握することが大切です。初めに行なうことは手をきれいにするということです。一見きれいに見えていても、手はいろいろなものに触れているため汚れや菌がついています。そのまま顔に触れるとトラブルの原因になるので、石鹸を使って汚れを落としてください。手を洗った後は、もし化粧をしているならクレンジングを行ないましょう。クレンジング剤の多くが濡れていない方が効果を発揮できるので、手の水分を軽く拭き取り顔にクレンジング剤をなじませます。その後きれいに水で洗い流します。一方、化粧をしていない場合は水で顔を洗ってください。その後洗顔料を使って洗いますが、このとき注意しないといけないのはごしごし洗わないということです。こすると肌へ負担をかけてしまうので、なるべく優しく洗うことが大切です。また、しっかり洗顔料を泡立てることも忘れてはいけません。きめ細かな泡を作ることで汚れをしっかり落とすことができます。手でそのまま泡立てることもできますが、難しい場合は泡立てネットを利用してください。泡立てた後は円を描くようにくるくる手を回しながら優しく汚れを落とし、水ですすぎます。洗顔料が顔に残っていても肌トラブルに繋がるので、最低でも10回は水ですすぐ必要があります。